不妊治療の経験を通じて
今は多くのひとが不妊で悩んでいて赤ちゃんを授かるために不妊治療をしているそうです。病院に不妊のことを相談するまでが嫌なのだそうですが実際に不妊治療をしている人に聞いたら赤ちゃんができるならどんなこともするといっています。そのために病院に通うことも億劫でないそうです。つらい不妊治療が報われるときが来るといいと思います。
子どもができないことが私の悩みです。自分も主人も子どもは大好きなのですがなかなか妊娠しません。あまりにもできないので産婦人科に不妊の相談に行きました。そして排卵がうまくできてないということで治療を開始することになりました。話を聞いて納得しての治療開始だったので今は不妊の相談をしてよかったと思っています。
京都市は、2011年度から10年間の市政指針となる基本計画「はばたけ未来へ!京(みやこ)プラン」の冊子(A4判、181ページ)を5千部発行した。市役所の情報公開コーナーで1冊1200円で販売する。
計画では「日本の心が感じられる国際都市」「真のワーク・ライフ・バランスを実現するまち」など六つの未来像を描き、11の重点戦略と分野ごとの政策方針を掲げた。
概要版(A4判、50ページ)も1万2千部作り、市役所などで無料配布する。子ども向け冊子と点字版も月内に発行予定。市政策企画室TEL075(222)3035。
ニュージーランド地震の被災地に国際緊急援助隊として派遣されていた京都市消防局の本部指揮救助隊の3人が4日、中京区の市役所で記者会見し、現地での活動を報告した。隊員は「生存者の発見に至らず悔しい思いをしている」などと心境を語った。
現地に派遣されていたのは、粂田(くめだ)稔副隊長(51)と倉貫真一(35)、中野伸吾(33)の両隊員。
3人は、東京消防庁や高松市消防局などの隊員らと2月24日に現地入りした。多くの日本人生徒らが閉じこめられた可能性が高いCTVビルの崩壊現場で、3月1日まで救助活動を続けた。
現地で小隊長を務めた粂田副隊長は「高いビルが広い範囲で崩れ、がれきを重機で除去する必要があった」と活動が長期化した背景を説明。小型カメラを備えた画像探査装置を使ってがれきの隙間から生存者を探した経緯などを報告し、「持っている能力は十分発揮できた」とした。だが生存者が発見されていない点については「残念だ」と声を落とした。
崩れたビル1階のエレベーター付近で、救助犬とともに活動開始以来最初にがれきの下に入って捜索活動をした中野隊員は、「10分程度の作業だった。余震による崩落の危険性を確認しながら要救助者の確認に当たった」と振り返った。
発生1週間を節目に隊員全員で黙とうをささげた。粂田副隊長は「亡くなった方へのご冥福を祈るとともに一人でも生存者を救出したいと願った」と話した。
川崎市多摩区菅地区特産の野菜「のらぼう菜」の収穫が始まっている。JAセレサ川崎によると、冬に雨が少なかったものの、例年通り順調に育っているという。
のらぼう菜は春に出回るアブラナ科の野菜で、ビタミンAやC、食物繊維が豊富。茎が柔らかく、苦味が少ないのが特長という。
地元「菅のらぼう菜保存会」会長の高橋孝次さん(79)方でも、自宅近くの約10アールの畑を使い栽培。4月下旬ごろまでのシーズン中に、約4トン出荷する。
高橋さんは「甘いので、天ぷらやおひたし、あえ物にして食べるとおいしいですよ」と話している。
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ニュージーランド・クライストチャーチ市の大規模地震で安否不明になっている滋賀県長浜市出身の助産師平林祐子さん(28)の父敏春さん(60)と母ちづるさん(52)が4日午前、関西空港に帰国した。現地では救助活動が打ち切られており、敏春さんは「奇跡を期待していたが、あきらめざるを得なくなり、残念です」と失意の表情を浮かべた。
敏春さんとちづるさんは2月24日に現地に向かった。祐子さんが通っていた語学学校「キングズ・エデュケーション」が入居していたCTVビル跡や、所属していた剣道サークルの道場などを訪ねた。「サークルの方に車で送り迎えをしてもらい、とてもお世話になった」と振り返った。外務省や留学あっせん会社についても「よく応対していただいた」という。
3日に外務省から、生存を前提とした救助活動を打ち切り、遺体の回収を進めることが説明された。今後は平林さん夫妻から提供されたDNAなどを元に確認作業が進められる。
外務省からの連絡を待つといいい、敏春さんは「身元判明の知らせを受けてから、再び現地を訪れたい」と気丈に語った。
夫妻は4日正午前、長浜市木之本町大音の自宅に沈痛な表情で戻った。
京都府内のすべての公立高55校で4日、2011年度の一般入試が行われた。京都大などの入試問題が試験中にインターネットの質問サイトに投稿された事件を受け、携帯の持ち込み禁止について例年以上に念入りに注意を繰り返すなど、緊張した雰囲気の中で受験生が試験に挑んだ。
一般入試は、全日制で平均志願倍率1・03倍、定時制で平均志願倍率0・58倍になっている。志願者数は計1万1024人。
京都市南区の塔南高では、339人が試験に臨んだ。公立高入試では、従来から携帯電話の試験会場への持ち込みを禁止している。この日は試験開始前にアナウンスで「誤って持ち込んでいないかポケットなどを確認してください」と呼び掛け、さらに試験監督の教員が「かばんの中に入っていてもいけません。大丈夫ですか」と注意を促した。同高では携帯の所持が2件あり、封筒に入れて試験終了まで預かる。
午前中は国語、社会、数学があった。午後から理科、英語の試験に取り組む。合格発表は16日。